佐伯麻穂

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復讐の未亡人を無料試し読み~ネタバレと感想!結末は?

復讐の未亡人?黒澤R(著)。パワハラによって自殺した夫の復讐をする為に、同じ会社へ派遣エンジニアとして潜り込む主人公の鈴木蜜。肉体関係を重ねながら信頼させ復讐に追い込んだり、様々なエグい方法で復讐する。グロさの裏に官能的なエロさが相まったミステリー漫画と画像。

復讐の未亡人 佐伯麻穂の浮気迷妄

復讐の未亡人


陽史ほ舌をからみ合わせるキスをした。

キスをしながら、ブラウスのボタンをはずす。

麻穂はブラウスの下ほ、ブラジャーだけだった。

スリップは着ていない。

陽史はブラウスを脱がした。

それから、麻穂の背中に手を回して、ブラジャーのホックをはずす。さすがに麻穂は体を固くした。

「いいかな、君を食べちゃっても」

ブラジャーを肩と腕から抜き取る前に、陽史は尋ねた。

麻穂の返事が、イエスでも、ノーでも、食べてしまうつもりだから、聞くだけ無駄なことだが、できるだけ、同意を得て、友好的にひとつになりたかった。

「わたし、男と女がホテルの部屋でふたりきりになることが、何を意味するか、知っているつもりですわ」

震える声で麻穂は答えた。
「ありがとう」

陽史ほブラジャーを女体からそっと剥ぎ取った。

二十六歳の女の胸は発達したふくらみを持った乳房が現われた。

真っ白いふくらみの上に、小さなピンク色の乳輪が張りついていて、その中に、押しつぶされたように、小さなピンクの乳首が埋もれていた。

新鮮な乳房の眺めに、陽史の欲棒はズボンの中でいきり立った。

陽史はワイシャツを脱ぎ、ズボンを脱いだ。

欲棒がパンツを大きく持ち上げている。

陽史はついでにシャツとパンツも脱いだ。

いきり立った欲棒に麻穂の手を導いて、握らせる。

ハッとしたように、麻穂は手を引っ込めた。

陽史ほ、再び、麻穂の手を取って、欲棒を握らせた。今度は、麻穂も手を引っ込めなかった。

震える指で困ったように欲棒をつかんでいる。

「今、麻穂ちゃんが持っているものが、君の体の中に入るのだよ」

麻穂は陽史からつかまされている、いきり立った欲棒をチラリと眺めた。

「大きすぎるわ」

ブルッと体を震わせてつぶやく。

「大丈夫だよ。君の体はちゃんとそれを受け入れられるようになっているのだから」

「信じられないわ」

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